この街と、共に。
三代続く工務店の歩み。
深川・古石場の運河沿いで、昭和のはじめに先代が大工の鉋を握りました。 木場の材木と職人たちの活気にあふれた下町で、私たちの仕事は始まりました。 昭和・平成・令和と街の風景は変わっても、「この家で暮らす人の毎日を、まっとうに支える」という仕事の心持ちだけは、三代受け継いでいます。
先代が深川・古石場の地で創業。木場の材木商と職人たちが行き交う街で、地域の住まいを一棟ずつ手がける。
高度経済成長期、二代目が事業を継承。木造在来工法での新築住宅を中心に、店舗・マンション専有部の改修まで領域を広げる。
株式会社幸治工務店として法人化。古石場の現本社所在地で、施主支給工事を含む幅広いリフォーム需要に応える体制を整える。
三代目が引き継ぐ。新築・リフォーム・水回り・施主支給・補修まで、江東を中心に近隣区の住まいへ、これからもお伺いします。
「家を建てるとは、その家族の毎日を預かること」
先代から受け継いだこの言葉を、今も大切にしています。お住まいは何十年と続く暮らしの器です。だからこそ、見えない場所にこそ手間をかけ、お引き渡しのその先まで責任を持ちたい。
江東区古石場で三代、幸治工務店はこれからもこの街と歩んでまいります。
























